協会について

協会概要 -Association overview-

名称 日本わかめ協会
設立 昭和53年 10月
住所(事務所) 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-1 弘済会館 3階 理研ビタミン内
会長 岩﨑 誠 (株式会社 松栄)
事業目的 1:  わかめの品質向上と付加価値の追求
2:  わかめ業界の健全な発展と信頼性確保
3:  わかめに関する調査研究と情報発信
4:  会員相互の理解と親睦

組織図 -Organization Chart-

[画像] 組織図

沿革 -History-

1978(昭和53年) 10月/ 全国のわかめ加工、販売、輸入業者らが相計って「日本わかめ協会」を設立。
1979(昭和54年) 1月/ 日本わかめ協会品質指導・推奨マーク(JWAマーク)制度を定め、湯通し塩蔵わかめの品質向上を目指す。
各地で、品質指導の講演会を開催。
1981(昭和56年) 2月/ 韓国・ソウル市において韓国海藻塩辛品輸出協会と「日韓わかめ民間会談」を開催。
韓国わかめのより安定した貿易を目指して意見交換。
1983(昭和58年) 5月/ 「5月5日はわかめの日」 と定め、わかめ祭りを開催。
1994(平成6年) 11月/ 農林水産省東京農林水産消費技術センターの行う「わかめの賞味期限調査」に協力。
サンプル提供、および官能検査に参加。
1996(平成8年) 7月/ 「中国大連国際経貿合作商談会」に代表を派遣。
1999(平成11年) 2月/ 「日韓わかめ協議会」として第2回の会合を東京で開催。
中国も参加し「日韓中わかめ協議会(3ヶ国わかめ協議会)」の設立を決める。
2000(平成12年) 11月/ 中国大連市において「第1回中・韓・日わかめ協議会」を開催。
2001(平成13年) 11月/ 3ヶ国わかめ協議会を韓国ソウル市内で開催。
2002(平成14年) 11月/ 3ヶ国わかめ協議会を日本東京で開催。
2003(平成15年) 9月/ 3ヶ国わかめ協議会を中国大連で開催。
2004(平成16年) 7月/ 独立行政法人農林水産消費安全技術センターに協力し、「わかめ(原藻)の原産地判別考察」研究を実施。
9月/ 3ヶ国わかめ協議会を韓国ソウル市内で開催。
11月/ 明年10月からの「原料原産地表示義務化」の説明会を開催。
2005(平成17年) 6月/ 愛・地球博会場においてわかめの消費拡大キャンペーンを実施。
3ヶ国わかめ協議会を日本東京で開催。
2006(平成18年) 1月/ 「残留農薬等ポジティブリスト制度」施工に先駆け、この対応を打ち出し統一見解を配布。
2月/ 独立行政法人農林水産消費安全技術センターに協力した
「わかめ(原藻)の原産地判別考察」研究がまとまり発表された。
6月/ 栃木県日光市でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
3ヶ国わかめ協議会を中国大連で開催。
2007(平成19年) 4月/ 東京数寄屋橋でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
3ヶ国わかめ協議会を韓国ソウル市内で開催。
2008(平成20年) 4月/ 東京数寄屋橋でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
3ヶ国わかめ協議会を日本東京で開催。
2009(平成21年) 4月/ 東京数寄屋橋でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
10月/ 3ヶ国わかめ協議会を中国大連で開催。
2010(平成22年) 6月/ 宮城県仙台市でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
10月/ 3ヶ国わかめ協議会を韓国ソウル市内で開催。
2011(平成23年) 11月/ 日韓わかめ協議会を日本東京で開催。
2012(平成24年) 5月/ 東京ドームシティでわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
11月/ 日韓わかめ協議会を韓国ソウル市内で開催。
2013(平成25年) 5月/ 駒沢オリンピック公園でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
10月/ 日韓わかめ協議会を日本東京で開催。
2014(平成26年) 4月/ 莞島国際海藻類博覧会に参加。
5月/ 駒沢オリンピック公園でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
12月/ Wakame-1グランプリが下北沢商店会にて開催され後援する。
2015(平成27年) 2月/ 日本東京で日中韓の懇親会を開催。
5月/ 駒沢オリンピック公園でわかめ消費拡大キャンペーンを実施。
12月/ 第2回 Wakame-1グランプリが下北沢商店会にて開催され後援する。

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